2007年11月 2日 (金)

明日(11/3)シンポジウム開催

 ライフスタイルフォーラム2007
 国際自然エネルギー共育シンポジウム

~市民共同発電所から見えてく共育の輪
       拡がるネットワーク!~

■日時:2007年11月3日(土)14:00~16:00

■場所:新宿御苑インフォメーションセンター2F
  新宿御苑の新宿門 新宿御苑インフォメーションセンター2F
  です。新宿御苑の入園料は不要です。
  
交通機関 丸の内線 新宿御苑前
  アクセスは下記にHPを参照してください。
  http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/access.html
  新宿門 新宿御苑インフォメーションセンターの位置は下記にHPを参照して
  ください。
  http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjukumap.html

■プログラム
14:00 開会挨拶
14:05 発言
●「モンゴル国の自然エネルギー普及」
アジャバド・アマルバヤル 
(独立行政法人産業技術総合研究所特別研究員)
      
●「各地に拡がる自然エネルギーの普及と市民共同発電所の役割
風力エネルギーの現状と役割」
長井 浩 
(NPO法人東京湾市民風力理事・日本大学准教授)
●「家中川小水力発電所の取組」
奈良 泰史 
(都留市役所総務部政策形成課課長)

●「市民立・江戸川第一発電所が示したもの」
山﨑 求博 
(NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ 副代表理事) 

  15:05 パネルディスカッション
●パネリスト
アジャバド・アマルバヤル 
長井  浩 
奈良 泰史 
山﨑 求博 
●コーディネーター
  都筑 建 (NPO法人ワーカーズコープエコテック理事長)

  15:45 まとめ
16:00 閉会

主催:特定非営利活動法人 ワーカーズコープエコテック
〒111-0056 東京都台東区小島2-2-9 小島町ビル401
TEL03-6914-7300、FAX03-6914-7301
Email:kanto@ecotechnet.com

共催:自然エネルギー推進市民フォーラム

このシンポジウムは平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助
成を受けて開催されています。
発言者のパワーポイントの表紙ファイルをダウンロード 

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2007年10月 5日 (金)

11月3日シンポジウム開催

国際自然エネルギー共育シンポジウム2007

市民共同発電所から見えてくる

  共育の輪・拡がるネットワーク!

2007113(土)

東京都新宿区 新宿御苑会議室

気軽に参加できるパネルディスカッション各地に拡がる自然エネルギーの普及と市民共同発電所の役割そこから見えてくる共育の輪・地球温暖化防止へのアクション

■日時: 2007113日(土)14001600

■場所: 新宿御苑インフォメーションセンター2F(「新宿門」)

JR・京王・小田急新宿駅南口徒歩10分

都営新宿線 新宿三丁目駅C1/C5出口徒歩5

丸の内線  新宿御苑駅出口1徒歩5分

               
発言者

アジャバド・アマルバヤル

独立行政法人産業技術総合研究所特別研究員

日本(東京農工大と産業技術総合研究所)で太陽光発電

の研究開発に従事しながら、モンゴルの太陽光発電の普

及に意欲をもって活動している。

長井 浩

NPO法人東京湾市民風力理事・日本大学助教授

風力発電の第一人者。自然エネルギーの普及のための市

民活動にも積極的に関わっている。

奈良 泰史氏 

都留市役所総務部政策形成課課長

都留市にて、市民参加型の公募債を発行し、家中川小水

力市民発電所を建設。自治体としての市民共同発電所の

取組は画期的。

山﨑 求博

NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ

副代表理事

江戸川区の住民が中心になって地域で地球温暖化防止のた

めの活動を行っている団体で、市民共同発電所作り、省エ

ネゲームの考案、省エネ家電買換え融資事業などユニーク

な取組をしている。

コーディネーター 

都筑 建

NPO法人ワーカーズコープエコテック 理事長

国内各地の自然エネルギー市民共同発電所、自然エネルギーの

地域への普及、省エネルギーの促進を図るための活動やネットワ

ークづくりに積極的に取組んでいる

<お問い合わせ・お申し込み先>

特定非営利活動法人 ワーカーズコープエコテック

111-0056 東京都台東区小島2-2-9 小島町ビル401

TEL03-6914-7300FAX03-6914-7301

Email:kanto@ecotechnet.com

このシンポジウムは

平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の

助成を受けて開催されます。

チラシをダウンロード

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2007年6月25日 (月)

地球環境基金助成金内定

テーマ 国際自然エネルギー共育プロジェクト

参照URL http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

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2006年10月 4日 (水)

韓国のエネルギー政策と市民共同発電所

国際自然エネルギー共育シンポジューム
    ―韓国のエネルギー政策と市民共同発電所―

地球の未来にとって自然エネルギーの普及は必要不可欠
であり、自然エネルギーとともに生活する社会、つまり自然
エネルギー100%の社会を実現するための取組が強く求め
られています。
その実践として、自然エネルギー普及に関する環境教育
(自然エネルギー学校)や市民が共同で取り組む市民共同
発電所建設と運営などは今後その重要性ますます大きく
なることが予測されます。
そのような中で、隣国の韓国で精力的に市民共同発電所
建設を進め、市民の立場からエネルギー普及政策を提言
されている「韓国エネルギー代案センター」リー・ピュルリル
(博士)代表にに韓国の太陽光発電を中心にした再生可能
エネルギー政策の現状を報告していただきます。
韓国の自然エネルギー普及支援政策はドイツに代表される
固定買取価格制度(タリフ)といわれています。日本でも市民
団体がこぞってこの政策導入を求めましたが実現されず、
結果としては変則的で低い目標の固定割り当て義務法
(RPS法)となっています。
リー代表は韓国の固定買取価格制度導入実現に積極的な
役割を果たされました。
わが国においてまだ良く知られていない、この韓国の固定
買取価格制度を中心とした政策の導入過程や具体的内容
と仕組みとさらにその問題点を語っていただきます。
 よりグローバルな観点から、自然エネルギー100%による
地球の未来を展望できる方策を今回のセミナーで探ります。

● 日時:2006年10月12日(木)18:30~

● 会場:東京都文京区湯島第二会館(湯島図書館内)     
中央線お茶の水駅下車 徒歩5分

● スピーカー
   韓国エネルギー代案センター代表
   LEE Pil-Ryul 氏
   
● 主催:NPO法人ワーカーズコープエコテック

● 資料代:1000円   

● お問い合わせ
NPO法人 ワーカーズコープエコテック
               担当:外崎まつ子
東京都台東区小島2-2-9 小島町ビル401
電話:03-6914-7300 FAX:03-6914-7301
事務局e-mail:npo_info@ecotechnet.com

(このシンポジュームは平成18年度独立行政法人環境
再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します)
案内図 Google Maps

下記URLをクイックしてください

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%9C%AC%E9%83%B73-10-18&sll=35.705056,139.783815&sspn=0.008189,0.015621&ie=UTF8&cid=35705056,139783815,5829952381855872116&li=lmd&om=1&z=16&ll=35.703711,139.763646&spn=0.00819,0.015621&iwloc=A
案内文(PDF)ダウンロード 

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2006年9月20日 (水)

国際自然エネルギー共育シンポジウムご案内

Re2006_2_1 

案内PDFファイルをダウンロード

案内図をダウンロード

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2006年8月29日 (火)

自然エネルギー学校ネットワークを目指して

~自然エネルギー学校ネットワークを目指して~

世界各地で取り組まれている自然エネルギー共育のベースを共通化することで、よりグローバルな観点から、自然エネルギー100%による地球の未来を展望できる方策を探ります。また、世界的な情報交換ネットワーク構築についても話し合います。

主催: 「光と水のエネルギー広場」・NPO法人ワーカーズコープエコテック
会期: 10月13日(金)13:30~16:30
会場: 幕張メッセ 国際会議場内 2階 コンベンションホールB
コーディネター: 都筑 建 氏(自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)
パネラー: 韓国エネルギー代案センター代表 リー・ピュルリル氏 ほか

<お問合せ先>
自然エネルギー推進市民フォーラム
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
電話03-3834-2427
事務局e-mail:office@repp.jp

会場案内図 ダウンロード

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2005年10月17日 (月)

環境NGOって、なにをしているの?

ワーカーズコープエコテックは10月22日に下記「環境NGOって、なにをしているの?」
で活動報告をします。

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「環境NGOって、なにをしているの?」

 環境各分野の「現場」を知るNGOの活動報告、
  NGOスタッフとの直接の対話を通じて、
   地球環境問題とそれに取り組む人たちの「今」を捉えよう!

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□ごあいさつ
  このイベントはタイトル通り、若者とNGOの交流を目指します!
  環境NGOのツテが欲しい?
  環境活動をしている学生や地球環境基金助成団体の活動を知ってみたい?
  みなさん、お誘い合わせの上、
  「ワカモノ×NGO 環境コミュニケーションフォーラム」へ!!!

■日時
  2005年10月22日(土)
    10:30~17:30  (開場 10:00)
    17:30~ 懇親会(自由参加・別途参加費)を行います。
■場所---東京海洋大学(品川キャンパス)
      (http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/info/campus-map_01.html
■参加費--無料
■主催---独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
■企画協力-エコ・リーグ(全国青年環境連盟)(http://el.eco-2000.net/
      持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
                      (http://www.esd-j.org/
■懇親会
 地球環境基金助成団体、学生環境活動団体、参加者の交流の機会です。
 みなさん、ふるってご参加を。 ※懇親会参加者には、1500円いただきます。

■企画趣旨
 (1)地球環境基金から助成を受けた団体の、活動報告。
 (2)市民や他団体とのネットワークを構築する。
 (3)現時点での、環境NGOの動向を知る。
 (4)対話により相互理解を図り、環境NGOに参画する機会を作る。

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■プログラム
10:00 開場
10:30 開会
10:40 第1部【パネルディスカッション】(80分)
     テーマ:「持続可能な社会を実現に向けて
若者と環境NGOができること」
     コーディネーター:川島悟一 氏(エコ・リーグ代表理事)
    パネラー:村山史世 氏(麻布大学環境政策学科専任講師)
         加藤宣子 氏(ジュゴン保護キャンペンセンター)
         小清水宏如 氏(環境政策ネットワーク)

13:00 第2部【助成先団体より活動発表(分科会形式、全28団体)】
      (1)自然保護・森林保全の取組み
      (2)野生生物保護の取組み
      (3)総合環境教育の取組み
      (4)地球温暖化防止の取組み
      (5)総合環境保全の取組み

15:10 学生団体による発表
15:30 グループディスカッション
16:45 各分科会報告
17:15 閉会
17:30 懇親会

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■発表助成団体
  (1)『自然保護・森林保全の取組み』
   (社)海と渚環境美化推進機構、日本ラテンアメリカ協力ネットワーク、
   (財)国際開発センター、(特定)日本モンゴル親善協会、
   (財)国際化推進センター、(社)日本林業経営者協会、
   [学生団体:法政大学キャンパスエコロジーフォーラム緑化班]

  (2)『野生生物保護の取組み』
   (財)科学教育研究会、(社)霞ヶ浦市民協会、(特定)一新塾、
   多様性JAPAN、バードライフ・アジア、
   (特定)エバーラスティング・ネイチャー
   [学生団体:依頼中]

  (3)『総合環境教育の取組み』
   (特定)地球こどもクラブ、JSCV学生保全ボランティアの会、
   (特定)環境カウンセラー全国連合会、川に学ぶ体験活動協議会、
   (特定)水俣フォーラム、(財)新潟県環境保全事業団
   [学生団体:依頼中]

  (4)『地球温暖化防止の取組み』
   日本環境ジャーナリストの会、雨水市民の会、
   100万人のキャンドルナイト、アーバンエコロジー東京、
   (特定)ワーカーズコープエコテック
   [学生団体:自転車きゃらばん、東京水ユース]

  (5)『総合環境保全の取組み』
   (特定)環境修復保全機構、保全生態学研究会、
   (特定)日本下水文化研究会、(特定)都市環境研究会、
   フラワーサークル2000
   [学生団体:渋谷フラワープロジェクト、Paper-Plan]

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■申し込み方法
  HP(http://event.eco-2000.net/forum05/)から
  行って下さい。

■問い合わせ先
  el_kikin_tsudoi@eco-2000.net

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パーマカルチャー見学会

NPO法人ワーカーズコープエコテックでは5月に「自然エネルギー共育国際シンポ
ジウム」を開催いたしました。シンポジウムでは欧州やアジアにて、
自然エネルギーについて草の根レベルでユニークな取り組みを実践している環境
NGOスタッフの皆さんをお招きしました。
各団体の活動内容について発表があり、交流を深め多くのことを学びあうことができ
ました。改めて国際的な自然エネルギー共育の必要性を感じました。
シンポジウム終了後に参加者の皆様から、各団体の実践がすばらしく、ぜひ実践現地
の見学会をと希望が多く寄せられました。そこで、第2回自然エネルギー共育シンポ
ジウムにてパネリストとして登場して頂いたNPO法人パーマカルチャー・センター
・ジャパンの代表理事である糸長浩司氏(日本大学生物資源科学部教授)と一緒に日
本大学藤沢キャンパス内の生物環境科学研究センターで学生達と実践されている
「パーマカルチャーをとおした自然エネルギーの普及」の実践編の見学会を企画しま
した。百聞は一見にしかずのたとえ通り体感を通して未来の私たちのエネルギー社会
の一環を会得できるものです。
多くの皆さまに参加いただきますようご案内申しあげます。

●日時;2005年10月29日(土)
  13:00~16:00  雨天決行
●場所;生物環境科学研究センター(日大藤沢キャンパス内)
   第3研究室 電話:0466-84-3364
  藤沢市亀井野1866
●集合;日本大学生物資源学部正門前
  小田急江ノ島線「六会日大前」(むつあいにちだいまえ)
  下車 徒歩5分 ※急行・ロマンスカーは停車しません
  当日は、日大の学部祭で混んでいますのでご注意下さい。
●参加費;500円

*会場の都合がありますので事前にお申し込み下さい。
 お名前 ご住所 電話番号 E-mailを

<お申し込み・お問い合わせ先>
特定非営利活動団体 ワーカーズコープエコテック
〒211-0007
川崎市中原区上丸子天神町386 金子ビル1F
TEL;044-722-9543 FAX;044-722-9544 E-mail;npo_info@ecotechnet.com

このセミナーは平成17年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催されます。

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